トヨタカローラ大阪 お問い合わせ 会社案内 採用情報 CSR基本方針 採用情報 プライバシーポリシー
カローラ大阪TOP点検・整備のご案内 > クイックメンテナンス
エンジンオイル交換
オイルフィルター交換
バッテリ−交換
ワイパーラバー交換
タイヤローテーション
ATF交換
LLC交換
バルブ交換
ブレーキパッド交換
ATFはオートマチック・トランスミッション専用オイル。適正な時期に交換することで、変速ショック、燃費、加速性能などがよみがえります。車種によってタイプが指定されていますので、お車に合わせたタイプをご使用ください。
ATFの性能
オートマチック・トランスミッションは粘度や摩擦特性に特に敏感で、不適当な品質のオイルを使用したりすると、滑りを起こして摩耗したり、円滑なつながりを妨げたりします。そのため次のような性能が要求されます。
●粘度・粘度指数が適当であること ●摩擦特性が適正であること ●低温流動性がよいこと ●優れた酸化安定性


■ATF交換で変速ショックを低減
変速ショックは湿式クラッチ部が作動するときに発生します。湿式クラッチには摩擦媒体としてATFが働いています。ATFには、摩擦調整剤が添加されており、変速時にスムースな作動と確実なトルク伝達を可能にしていますが、長期間使用しているうちに高温、汚れ、粘度の低下等により劣化が進行し、摩擦特性にも大きな影響を与えるようになってきます。そのため、ATFが劣化すると変速ショックも大きくなると考えてもいいでしょう。

■ATF交換でパワーアップ?
ATFを交換すると、長期間に渡る使用で劣化したATFのエンジンパワー伝達ロスが改善され、見違えるような加速感が戻ります。また、ロスを低減することで燃費も向上します。

■寒い日のエンジン始動もATF交換で改善
ATFは、低温でも、高温でも適正な粘度を維持することが必要です。低温時にエンジンのかかりが悪い原因として、ATFの低温流動性不良が上げられますが、ATF交換により適正な粘度とすることで解消できます。
コンテンツの閲覧には、最新のADOBE FLASH PLAYER が必要です。